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原石付ダイヤモンドの買取って?価値や値段は高いですか?

原石付ダイヤモンドとは、カラーストーンとダイヤがセットになった指輪のこと。

リフレッシュメントによって価値が上がり高値が付くこともあります。

◆ダイヤモンドが脇石。

原石の指輪は大きな市場。

原石付のダイヤモンドとは、ブラックオパールとか、ルビーのリングなどのことで、脇石にダイヤモンドがあしらわれたものをいいます。

リングの他にもネックレスやアームリングなど形状は問いません。

この場合は原石を主体として楽しむもので、ダイヤはあくまでも脇役。

原石には神秘的な紋様や独特の輝き・透明感があることから、石ごとに熱烈なファン、コレクターがあり、1つの市場として成立しています。

◆新旧問わす数百万円の値が付くこともある原石付。

これら原石付のダイヤモンドを買取に出せば、需要が多いことからそれなりの高値で引取ってもらえます。

買取価格はたとえば、スタールビーという原石のリング34.515ct、脇石ダイヤモンド2.636ctなどになると数百万の値が付くこともあります。

ブルートパーズのリングで2.0~3.0ct、オーバルカットK18WG、脇石ダイヤモンドでは30万円程度の値が付きます。

デザインの新旧は問われません。

◆買取価格の段階からそれなりの値が付くのは、日本のリフレッシュメント技術の高さにあります。

たとえ古いデザインでも、ダイヤモンドを脇石にした原石付の指輪が価値をもつ理由は、買取ったあとの日本のリフレッシュメント技術が非常に高水準であるから。

新たな価値を吹き込むことができるという特異性があります。